2006年11月28日

等々力競技場の感想

「少しでも順位を上げる」とか、
「若手選手の育成」とか、
「天皇杯と来季以降に繋げる為」とか、

11月3日以前に比べて、燃えるようなモチベーションが沸かない試合が続いていたけど、この試合は主審の微妙な判定のおかげで状況が一変!

「条件反射」や「お約束」で発するブーイングが蔓延する鹿島ゴール裏で、あそこまでの大怒号ブーイングが起きたのは本当に久しぶり(03年元旦以来か?)!

ホントありがとう岡田正義主審。

田代の負けん気は、Jリーグ開幕時にいたアントラーズの選手を見るようで、素直に嬉しい。 だけど、過去アントラーズは、同じようにその負けん気を向ける方向を間違って、何度も試合を落とした。 田代は、Jリーグにはこういう審判がいることを学ばねばならない。 アントラーズは、審判がクソであっても、そのクソっぷりを利用してでも、何が何でも勝たねばならない。

今季のアントラーズは、リーグ戦の上位同士の対戦や、ポイントとなる勝負どころで、ことごとく勝ち切れないでいる。 今日も、せっかく岡田主審が「勝たねばならない試合」にしてくれたのに、やはり勝てなかった。 勝たせられなかった。

「アントラーズは、まだまだ」、それを再認識させてくれた。
負けた試合でこんなこと言いたくはないけど、悔しいけど、快勝を続けてきた前数試合より、ずっとずっと得るものが大きな試合だった。 オブリガード・オカダ! 次に○った○×ッ××してド○×○ち割ッ×××ってあげます(^^)
posted by ヒロキチ at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月22日

明日のZICOスタジアム

http://kiryublog.blog44.fc2.com/blog-entry-430.html


いいね、明日これやろう。
駐車場の入り口で、断幕やらメッセージやらゲートやらマフラーやら怒号やらのトンネルを作って、選手バスをくぐらせよう。

天候が悪い?
雨の中、濡れながらやるの、イイんじゃねーの!

posted by ヒロキチ at 20:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月21日

だったらやっぱり監督に言いたいことがある!3

で、どうやって?


無い知恵絞り考えたのが、まずアウトゥオリに「メッセージを書いた手紙」を直接手渡すこと。
ポルトガル語でも英語でもいいので、とにかく監督に直接伝わる文章で、いっしょうけんめい具体的に説明する。
でも、オレ一人だけでやっても「一人のキチガイファンの戯言」で終わってしまうので、もしオレと同じように考えている人がいたら、同じように監督にメッセージを届けてみることを検討してもらいたい。文面はそれぞれ別々でもいい。手紙とは別の手段でもいい(いまさら理由は書かないけど、こういう場合、オフィシャルサイトのメールフォームを使っても意味が無い)。 とにかく試合の戦術とか選手起用とか勝敗を越えた「鹿島の精神」の点で意見があることを、確実に伝えよう。

極端な話をすると、逆にアウトゥオリの等々力での試合やリーグ戦JEF戦以降3試合の方針を支持するファンも、その旨を監督に伝えてもいいと思う。 いや、伝えるべきだと思う。

Jリーグには天皇杯を軽視する発言をしたり、リーグ戦優勝の可能性を残しながらも公然と「もう無理だ」と発言する監督もいる。 そういうチームが結果を出せないかというと、必ずしもそうではなく、逆にJリーグで監督として評価されてたりもする。 これまた極端な話になるけど、今季アウトゥオリが見せた「今までの鹿島の精神とは反する方針」で、もしナビスコカップを獲得できていて、これからも同じやり方で何度もタイトルを獲得していったら、きっといつか、それが新しい「アントラーズ・スピリット」となる。 無理して二兎を追うような愚行はせず、可能性を冷静に合理的に計算し、ひとつの獲物を確実に獲得する。 それをファンみんなが誇りを持って「鹿島の魂」と語れる時代がくるかもしれない。

それならそれでもいい。 でも今のように「鹿島の魂」が、どっちつかずの宙ぶらりんになってるのは悲しいことだ。 だから今の自分が信じる「鹿島の魂」を、アウトゥオリに伝える。

それともうひとつ、
自分は監督だけが悪いと思っていない。
監督の方針に従って実際にプレーするのは選手だし、その方針を認めてるのはフロントだ。 だから、同じメッセージを、クラブ全体に伝えたい。 第一、手紙渡すだけじゃツマンナイしさ。

どうやるかって、そりゃ・・・まあ、いつもの・・・
posted by ヒロキチ at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月20日

埼玉スタジアムの感想

『田代は鹿島を裏切らない 鹿島も田代を裏切ってはならない』
posted by ヒロキチ at 14:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月16日

だったらやっぱり監督に言いたいことがある!2

・・・来季も指揮を執ってくれるならば、改めて監督に「鹿島の精神」を理解してもらい、それがどれぐらい重要なものなのかを伝える必要がある。 ていうか絶対伝えてやるよ。

で、どうやって?


matitamae.jpg


posted by ヒロキチ at 16:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月15日

残るの?だったらやっぱり監督に言いたいことがある!

びっくりしているのが、アウトゥオリ監督の来季残留が濃厚ってこと。
あそこまでのことをやって結果を出せなかったのだから、ナビスコ決勝の後に辞任するかと思ってたんだけどー。

今となっては・・・・、個人的には、来季も指揮してくれるのは構わない。
今季の初頭に魅せてくれた新生鹿島アントラーズのウキウキ度は忘れていないし、選手からの信頼も高いようだし、何よりもフロントのプロフェッショナルな判断を信頼したいし。

でも、伝えたいことは伝えようと思う。
ナビスコ決勝の後に「監督に言いたいことは何もない」と言ったけど、残るとなれば別だ。
じゃないと、オレは次へと進めない。


毎年、9月以降になると、サポーター仲間と口論になることが多い。 負け試合の終了後に思わず漏れた「今季の優勝は無理だ」という意味の発言に、オレが噛み付く。 可能性が限りなく低いのは理解している。 今日のチームの出来がチャンピオンに相応しくないのも同意できる。 だけど、可能性が僅かでもある限り最後まで全力で戦うのがアントラーズだ。 何故ならZICOがそう教えてくれたからだ。 他のチームはどうだか知らないが、鹿島アントラーズだけは特別なんだ。 チームを支えるべきサポーターが、可能性を諦めるようなことを口にしては絶対にいけない。 

ごく最近、サポーター仲間から「私は2002年以降にサポーターとなったので、SPIRIT OF ZICOなどと言われても何のことだか分からない」と言われた。
しかし、2002年以降だって、何度も経験しているはずだ。 技術や戦術だけではなく、もっと別の「鹿島アントラーズにしかない何か」によって勝利をもぎ取ったことを実感し、それに心から歓喜したことがあるはずだ。

オレは、その「鹿島アントラーズにしかない何か」の恩恵を受けるだけの存在ではなく、それを生み出すエネルギーの一部にもなりたいんだ。 だから、うっかり「もう無理だ」などと口を滑らせた仲間にマジで食って掛るし、本気で可能性を諦める奴は心から軽蔑するし、たとえ4点差付けられても最後まで本気で「逆転」を求める応援をやめないIN.FIGHTを尊敬する。

パウロ・アウトゥオリ監督に伝えたいのは、鹿島アントラーズというのは特別なチームだということだ。 監督の戦術は信頼してる。 選手起用も・・・、まあ信頼してもいい。 これからもアントラーズに新しい息吹を吹き込んでほしい。 ただ、選手や世代が代わろうと、鹿島アントラーズの精神だけは不変だ。 もうグループリーグ最終戦の等々力のような試合はさせない。 JEF戦以降の3試合のような試合はさせない。 二度とさせない。 来季も指揮を執ってくれるならば、改めて監督に「鹿島の精神」を理解してもらい、それがどれぐらい重要なものなのかを伝える必要がある。 ていうか絶対伝えてやるよ。

で、どうやって?
posted by ヒロキチ at 03:19 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月14日

ZICOスタジアムの感想

毎年、この時期恒例の「希望あふれる再出発」。
だめだだめだ、おんなじこと繰り返してちゃ芸がないよなー。

関係無いけど、ファビオサントスって、ちょっと応援したくなるキャラになってきたよ。

オレの後ろの奴が試合中ずっとファビオのこと野次ってて、痛んで倒れたときなんか拍手して「お疲れ!さっさと交代しろ!」なんて笑いながら叫んじゃっててウザかったので、ちょっと睨んだら黙っちゃった。 黙っちゃうのか、そんなもんか。

でも99年のリカルドみたいに、シーズン最後まで我慢して起用し続けたのに来季はいない〜みたいになるのかな? なんだかな。 まあ仕方がないか、下手だし。
posted by ヒロキチ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月03日

国立霞ヶ丘競技場の感想

ただの敗戦ではなく、長年培ってきた誇りまでも失ってしまう決定的な敗戦だったと思う。

でもさ、ここ数試合で監督が何をやろうとしていか、それによって、たとえ勝利したとしても、どういう副作用が予想されるかってのは、あるていど鹿島を理解している人ならば、誰でも分かっていたわけで。 今日の敗戦は、それを黙って今日まで過ごしてしまったファン全体の敗戦でもあるんだよな。 オレは監督に聞きたいことも言いたいことも無い。 どうせこの試合でサヨナラだろう。 リーグのJEF戦後にアウトゥオリをファンの力で追い出せばよかったんだ。 追い出せないまでも、明確に「NO」を強く示して理解してもらうべきだった。 ならば、たとえ敗れても、鹿島の誇りまで失うことはなかっただろう。 何もやらなかった自分たちが悪い。 クラブの誇りが穢されるのを黙って見過ごした自分たちが悪い。 いまさらもう遅いけど。

たとえ今日勝利しても、きっと素直に喜べないタイトルだったと思う。
それでも、やっぱり勝ちたかったなあ。
さあこれからが大変だ!

posted by ヒロキチ at 22:57 | Comment(7) | TrackBack(1) | 日記

2006年11月02日

想いを形に

ZICOスタジアムで行われたナビスコカップファイナルへの最後の練習は完全非公開。
なので、選手が必ず通るはずの「スタジアム駐車場入口」に横断幕貼りまくって、選手たちにオレの想いを伝えてきたぞ。


「想いを伝える」

http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/2006109_7931.html

ZICOのウディネーゼ在籍時代にサポーターが作った横断幕は、現在でもウディネーゼのホームスタジアム「フリウリ」に掲げられている。 ZICOはこの横断幕の思い出について、BLOGだけでなく、昨年発売された自身のドキュメンタリーDVDでも語っている。 ファンが横断幕制作時に込めた「想い」は、20年以上経っても、ずっと変わらずに伝わり続けている。 ズゴいと思わないか? すぐれたファンやサポーターは、自分の「魂」を目に見える形にできるということだ。まるで時空を越えた「スタンド」だ・・・


まあ、自分のやれる範囲で、できる限りのことはやってやったさ。
posted by ヒロキチ at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月30日

九州石油スタジアムの感想

061029_1658~0001.jpg


この敗戦で鹿島アントラーズの最も重要な年間目標だった「Jリーグ優勝」の可能性が消滅した。
だのに、何だろうこの淡白さは?


監督よ、調子はどうだい?

試合中にグループリーグ突破が濃厚だと分かり、残り時間の「戦い」を無様に放棄したこと、
カップ戦ファイナルの調整の為に、リーグ優勝の可能性を最後まで諦めない「戦い」を3試合も放棄したこと、

どれも、オレが13年愛した鹿島アントラーズの「誇り」からすれば、絶対に絶対に許されないこと。 でも、世界一の監督の考えることだ、きっとソレが「世界標準」で「最先端のフットボール戦略」なんだろうな。


次の試合、これだけの犠牲を払って迎えるナビスコカップファイナル、
きっと自分には想像もできないような「世界レベルのアウトゥオリ・マジック」を披露してくれるのだろう。
アントラーズの「誇り」を信じるオレからすれば、いくら「タイトル獲得のため」とはいえ、とうてい受け入れることができないクソッタレな「マジック」だけど、次の1試合だけは、そのクソッタレを、心から信じよう。 最低でも勝て。 これでカップウイナーの座を手に入れてもクソッタレなことには変わりがないが、それでも監督のクソッタレっぷりを信じる。 クソッタレなアウトゥオリが、クソッタレなマジックを計算通りに炸裂させてくれることを、本当に強く信じる。 そのために、出来る限りのサポートをしてやろうクソッタレ!


大分戦の試合後、空港へ向かう選手バスに、「SPIRIT OF ZICO」の横断幕を掲げた。 いつもはカーテン締め切って音楽聴いたりケータイいじったりで、バスの外のファンなど目もくれない選手たちだけど、昨日は珍しく、多くの選手が目を向けてくれていたらしい(他の人に聞いた話、自分は横断幕の裏にいたから)。 だから何だってんだ? それを目にしただけで選手が奮起してくれるってのか? 崩壊したチームが元に戻るのか? でも、自分に出来ることは、こんなちっぽけなことだけだ! 別府温泉最高!
posted by ヒロキチ at 16:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月27日

アントラーズとは、かくあるべき

最近、試合後の監督コメントに頻繁に出てくる「ヤマザキナビスコカップ」という単語に、必要以上に神経質になりすぎてる自分。
ダメだダメだ。

「ナビスコ一本モード」と解釈できるような情報をどうしても受け入れられないのは…
やはり自分の知ってる鹿島アントラーズってのは、独特の価値観の元で戦ってたんだなあって思う。

いやもう、この際だから過去の価値観だの伝統だのは、二の次でいいよ!
とにかく全力で戦って、大分に勝利してくれ!
posted by ヒロキチ at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月25日

今年2度目の大分遠征

051120_1631~0001.jpg
まだ「かぼたん」グッズを取り扱ってるお店、誰か教えてください…
posted by ヒロキチ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月23日

実に幼稚なことだけど・・・

実に幼稚なことだけど・・・

選手が看板越えてゴール裏の「生声」に身を晒しに来ることに、オレらは慣れてないんだと思う。
本来ならば、この試合で自分が感じたままの思いを、強く強く伝えるチャンス。
試合後、選手とファンで共に喜び合い、共に悔しがり、叱咤激励し、時には掴み合いのケンカもしながら、感情を共有する。
ここ数年、アントラーズを応援してて、こんなこと本当に強く感じられるって、ほとんどないもんなー。
だから、みんな慣れてないから、看板越えた「瞬間」に拍手が起こっちゃった。「試合内容」に対してでも、「次へと繋がるメッセージ」ってわけでもなく、「最後に看板を越えたこと」に対して「大きな拍手」が起こった。越えなかったら、当然あそこまでの拍手は無かったよな・・・

つまり、オレらも選手も、まだまだ未熟だってことだ!
ちくしょー! シーズンの終盤になって、まだこんな幼稚なことを繰り返してるのが悔しいー!

監督がどう考えてるか知らないけど、大分では何が何でも勝たせる!目いっぱいの拍手を準備して行こう。
posted by ヒロキチ at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月21日

日産スタジアムの感想

試合後に教えてもらったんだけど、選手の看板越え挨拶は3点換算なんだって。
だから、今日の試合結果は4-2で大逆転勝利だったらしいよ。ゴール裏から一斉に拍手が起こったワケが理解できたよ!そうとは知らず、ここぞとばかりに罵声飛ばしまくっちゃってごめん!
posted by ヒロキチ at 17:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月20日

大寒中禊

今年の1月、鹿島神宮の御手洗池に褌姿で浸かる有名な「寒中禊」に参加してみた。

毎年NHKやら何やらが取材に来てお昼のニュースで放送されるので、うまくインタビュー受けて「アントラーズの応援の為に身を清めましたッ!」とか言って全国区に鹿島をアピールができるんじゃないかと考えてたんだけど、やってみたら半端じゃない辛さで、そんな余裕など全く無かった(気温4度、水温14度。池に浸かるのは楽。問題は素足で踏みしめる地面の冷たさ)。

そもそも寒中禊は神道の厳粛な宗教儀式で、オレのような半端者がヨコシマな気持ちで参加してもよいものではないみたい。 だけど、今シーズンの応援に臨む心構えを培う為には、十分なイベントだった。

今年も、何があっても最後まで鹿島を追い続ける! あの1月の鹿島神宮での澄みきった清い気持ちを忘れちゃあいけないー


来年も禊に参加するかって言われたら、きっぱりNOだけどな。
posted by ヒロキチ at 23:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月17日

横断幕

061014_1201~0001.jpg


最近、鹿島サポーターの若者連中の活きがいい。
負けちゃらんないと言うことで、30以上のオッチャン連中を集めて、でかい横断幕を作ることにした。

ジェフ戦当日の朝、集まったのは、アントラーズを愛したが為に、いい歳こいて、住所不定、無職、ジゴロ、多重債務、ヒモ、養育費滞納、更年期障害・・・な、30歳以上の皆さま。

アントラーズを愛し続けて10数年。
他人から見れば明らかに「失敗しちゃったね、人生」って感じに見えるのかもしれないが、
自分のサポート人生に後悔なんかないぜ!
なぁ?おい?


選手だけでなく、サポーターも世代が入れ替わってきている。
かつての鹿島らしい強さも伝統も忘れ去られようとしている。
決して「新世代の魅力」が「伝統」を打ち消したのではない。
名波浩が今の鹿島を見ても「誰が出ても鹿島は鹿島」とは言ってくれないだろう。

ここで終わらせてたまるか。
世代は代わっても、オレたちオッチャンたちは残ってる。

横断幕に記す文句は、鹿島にいちばん必要な言葉として、
「SPIRIT OF ZICO」に決定。
清く、説教臭く、実にオッチャンらしい、よい言葉だ。

横断幕完成後に、作った連中と「10年間、全ての試合で掲げよう」と約束した。
重い約束だったなと、今更ながら思う。

久々のレオナルドコールで腹筋がつった。
このコールって、こんなにキツかったっけ?
運動しなきゃなー
posted by ヒロキチ at 23:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月15日

ZICOスタジアムの感想

なんで内田篤人とフェルナンドを出さないんだ?
説明してくれよ監督。

パウロ・アウトゥオリはとても優秀な監督。
チームに戦術を与え、若手を積極起用し、たとえ今年結果が出せなくても、きっと来年以降には大きな成果が表れるだろう。

篤人とフェルナンドを出さなかったのは、彼らがナビスコファイナルに出場できないからだろ?
このJリーグ第27節を、ナビスコカップ決勝の「前哨戦」「テスト」として考えてたんだろ?
だから後半途中からベンチで試合を放棄したような態度を取って余裕ぶっこいてたんだろ?

素晴らしい策士だね、理に適った名案だね、成功するといいね。
でもね、それはオレが愛した「鹿島アントラーズ」のすることじゃないよ。

つうか、どいつもこいつも試合前から「全てはナビスコ決勝のために」だとか「リーグ戦は賞金圏狙い」だとか、そんな雰囲気。
そんな3試合も後の事より、目の前のゲームの方が、何百倍も大切だろーが。

まだリーグ優勝の可能性残ってたんだぞ?可能性がある限り、最後まで全力で戦うんだよ、何点差つけられても、どの試合も絶対諦めないんだよ、絶対諦めさせないんだよ。ZICOならそう言うよ。そういう単純で馬鹿正直な事を徹底して根気よく繰り返すことで培ってきたのが「鹿島アントラーズ」じゃねーのかよ?

例えば、この作戦が布石になってナビスコ優勝できて、心から喜べるか?
オレは微妙だな。せっかくのカップ決勝戦にまでミソつけやがって。
優勝するのなんて、何度も見ているんだ。
大敗でも優勝でも「誇り高く」戦ってくれなきゃ、心は振るえねえよ。
posted by ヒロキチ at 20:05 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。