2007年03月27日

契約方法がよく分からないのでオフィシャル有料サイト見たことがありません

ホーム新潟戦の前日、練習場に激励の横断幕を掲げに行ったんだ。 それをオフィシャルの有料サイトだか何だかで「サポーターがSPIRIT OF ZICOの横断幕で激励」みたいな形で紹介されてたんそうで・・・

ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ! 去年までのようにフロントが「おめーら見ねえ顔だな、人の土地で何やってんだ〜!」って因縁付けてくれないのかよ! 目を離した一瞬の隙に幕を撤去・廃棄したり、事務所に呼び出されて「不愉快」だの「見苦しい」だの数時間説教されちゃったり、監督やコーチが練習の準備を終えてるのに横断幕が撤去されるまで選手がロッカールームから出てこないとかは? いつものように、そーいうのを覚悟して決行したのに!! 容認なの? 歓迎なの? うそーーーーん????


アントラーズ・・・・ 変わっちゃったね・・・・
オレはこれから何を楽しみに練習場行けばよいのやら(大馬鹿者)
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2007年03月26日

ZICOスタジアムの感想

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posted by ヒロキチ at 16:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月23日

2007年03月20日

オレらも本気でやらなきゃ

♪DA DA DANILO METI BRONCA!
 (ダ ダ ダニーロ メッチ ブロンカ!)


水戸との練習試合でのプレーを見た後に作られ、開幕戦で披露されたダニーロのチャント。 このポルトガル語が正確に何て意味なのか(どの発音が正しいのか)分からないまま(確認しないまま)3試合を終えてしまったのは恥ずかしいことだ。
今ブラジルショップの店員さんに聞いてみたところ、「Meti Bronca」は「本気でやれ」「気合入れてやれ」といった「厳しい叱咤」の言葉なのだそうだ。 少なくてもニコニコ笑いながら叫ぶチャントではないということだ。 彼がファンの期待に応えられるようなプレーを見せてくれるようになったら、彼のチャントも、彼のプレーを称えるようなものに変わるのだろうと予想する。 そうなってくれなきゃ困る。 Meti bronca DANILO!
posted by ヒロキチ at 19:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月19日

フクダ電子アリーナの感想


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2007年03月12日

ZICOスタジアムの感想

Jリーグ第1節 前半36分 【退場】岩政大樹


「おい・・・見てるかモーゼル・・・
 おまえを越える逸材がここにいるのだ・・・」


Jリーグ第2節 前半23分 【退場】ファボン


「それも・・・ 2人も同時にだ・・・」



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2007年03月04日

等々力競技場の感想

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さあ今年も、いっぱい電車乗って、いっぱい美味しいもの食べて、いっぱい温泉入って、めいっぱいアントラーズを楽しみましょうー。 ていうか優勝させるぞ。
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2007年02月27日

笠松運動公園陸上競技場の感想

たとえ10点差で大勝しても、浮かれたり喜んだりできないし、苦戦したり負けちゃったりしようものなら、たまらなく気分が悪いし・・・
オレ的に、どっちに転んでも、どうやっても楽しむことができない、非常につまらない対戦カードなんだよなー

この「茨城なんとか」さ、もう来年はやめようよ。
野沢を削った青シャツの13番(?)君のためにもさ。
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2007年01月29日

チーム始動日

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10番は6年連続で本山。

今年こそ、ちょっとやそっとの活躍じゃ満足できないぜ。
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2007年01月16日

たがが期限付き移籍で大げさな?

「いろいろポジションを変えたが、その中で一番ひたむきに頑張ったのが深井だ。彼はいろんな人から調子が悪いといわれても、練習の姿勢は全く変わらない。2年間一緒にやって、1回もやる気がないところを見せたことがない。活気があり向上を目指す姿勢は、周りの人もお手本にしないといけない」 (トニーニョセレーゾ)


深井の期限付き移籍が発表されちゃいました。
アントラーズ攻撃陣の選手層的には痛い移籍だ。
それでも、中田浩二退団のタイミングような「痛恨の移籍」ではない。
時期的にも、置かれていたポジション的にも、深井の代わりを見つけるのに、まだ十分な時間がある。
アントラーズのフロントが対策を講じていないはずがない。 その辺はあまり心配していない。

秋田の後に背番号3を付けさせてくれと要求し、自らアントラーズの中心になろうとしてくれた深井。
何年も、ファンからの期待ほど結果を残せなかった深井。
チームへの責任感と、プレーが行き詰っている現状とを天秤にかけて、悩んで悩んだ末の、苦渋の決断だと思う。
それでも鹿島に残ってほしかった。 アントラーズで勝負してほしかった。 本当に残念だ。
「期限付き移籍」を、「選手が外で修行して、もし成長したら戻って来てくれる」と言うような便利な制度ではないことは、もう十分に理解できているから。


もうひとつ。 深井といえば「頭下げ」だ。
彼の頭下げは、常に賛否両論だった。

結果を出せてないのにパフォーマンス先行?
ファンに媚売ってる?
同じ頭を下げるにしても秋田に比べて重みが無い?

でもさでもさ、それでもさ、深井はさ、(何年か前の)あの絶望的な状況の中でも、オレらファンと正面から向き合ってくれた数少ない男なんだよな。
この数年間、どんな敗戦の後でも、どんなに罵声を浴びても、深井だけは精一杯気持ちを表現してくれんだよな。
今回の深井の移籍に対して複雑な感情が沸いてくるのは抑えられないけど、その勢いで過去に深井がしてきたことまで否定してしまうのだけは、オレはイヤだぜ。
こーいう選手の気持ちを嘲笑したり切り捨てたりして、その後、どの口で「アントラーズはファミリーだ!」なんて言えるんだ?
深井のことを「裏切り者」だんなんて思えないよ。


この移籍が、アントラーズにとっても、深井にとっても、良い決断になることを願う。

深井。 おまえ抜きで、鹿島アントラーズは先に進ませてもらうぞ。
まあぶっちゃけ、昨シーズン終盤のようなプレーをしてちゃ、敵としてブーイングするにも値しないからな!
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2007年01月11日

深井の移籍が決定的

深井に移籍が決定的だという報道が流れてた。
どうだかね? オレは鹿島に残ってくれると信じてる。
深井は絶対的なレギュラーでもないし、決定的なスーパーサブにもなれてない。
それでも、彼は鹿島アントラーズの背番号11を背負う男だ。
こんなところで投げ出したりしないはずだ。

結果的にどうなるか分からないけど、オレはアントラーズの選手を信じるよ。
信じるだけならタダじゃん?
信じてないなら、天皇杯のコールは心がこもってないニセモノってことになるじゃん?

この4年間、深井がファンに対して与えてくれたのは、ただのカッコつけパフォーマンスだけだったのか?
たしかにパフォーマンス先行だと感じたこともある。
でもオレは、最後まで信じてやるに相応する勇気を、
この3年間、深井からもらっていたと思ってる。 十分にすぎるほど。

深井が、他のチームでチャレンジしてみたいという気持ちは、よーく分かる。
すごく、よーく分かった上で、それでもアントラーズで上を目指してほしい。

実際、移籍か残留かは、きっともう、ほとんど決まってしまっているのだろうけど・・・

深井が移籍先で活躍して成長して、鹿島に帰ってきてくれるなんて、ありえない。
なぜなら、活躍したら移籍先で、強く強く愛されるにきまってる。 戻って来れなくなるにきまってるし。

鹿島のFWの層は薄い。 十分にチャンスはある。 つうか今までもチャンスはいっぱいあっただろ! 頑張れよ深井!
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2007年01月10日

ようこそ、鹿島へ

遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます!
新年からクドい話、いきます!

オレは茨城県鹿島町(現鹿嶋市)出身。
生まれは関西だったけど、父親が住金だった関係で、3歳のときに鹿島へ引っ越してきた。 鹿島は、自分のような「関西からの転勤組世帯」の人間と、元々鹿島地域に住んでいるネイティブ鹿島人とが共存する工場城下町街。 他の転勤組の人たちがどうであったか分からないが、自分はネイティブな地元人の大らかなノリにはどうしても馴染めず、18で上京するときも、故郷「鹿島」に、これといった未練も感じることはなかった。

しかし、上京してすぐに、鹿島アントラーズのJリーグ参加が発表された。
TVのスポーツニュースか何かの「来年からはじまるJリーグ」とかいう特集で「鹿島アントラーズFC」という文字が表記された瞬間から、捨てたはずの故郷を愛おしくてたまらなく感じるようになった。 なにせ、今まで「鹿島」という文字列がTV画面に映るなんて、ドリフの道場コントくらいだった。 サッカーやジーコがどーこー言う話題より、まず新聞や雑誌に「鹿島」という写植文字を目にできるのが嬉しかった。 TVアナウンサーが「鹿島」という単語を公共の電波に乗せてくれるのがたまらなかった。 これと言った名物も、たいした娯楽もなく、茨城県内の他の地域とは巨大な霞ヶ浦・北浦の存在でほぼ隔離状態、まさに陸の孤島と言うにふさわしい我が故郷。 そんな故郷「鹿島」の名を冠したチームが誕生するという興奮! オレのよう手のひら返しは極端かもしれないけど、多くの鹿島地域の人間も、ジーコがハットトリックを決め、アルシンドが大活躍し、サントリーシリーズを優勝する頃には、同じような興奮を味わっていたようだ。 我が街にはアントラーズが在る! アントラーズは鹿島の誇りだ!(何をいまさら 笑)

ファンがアントラーズを応援するようになったきっかけは様々だろう。
オレは、まず第一にアントラーズが「鹿島」だからという理由で応援している。
鹿島アントラーズを通じて(手のひら返したかのように)故郷を愛し、故郷の人々を知り、故郷の文化を知った。
鹿島の街がアントラーズにとって相応しい街であるように、アントラーズが鹿島の街にとって相応しい存在であるように、
とまで求めるようにもなった。 オレにとって、「鹿島」と「アントラーズ」は対等な存在。 切って離す事はできない。 

今季からアントラーズに入団する選手たちへ、
君たちは「アントラーズ」というチームでプレーするのと同時に、「鹿島」という特別な街でプレーするということを、どうか強く意識してほしい。
そうしてくれれば、スタンドから、今までより、もっともっと強いエネルギーを、君たちに送り届けることができるようになる。
ようこそ我が街「鹿島」へ! 同じ誇りのもとに、同じ夢を生きよう。
posted by ヒロキチ at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月31日

国立霞ヶ丘競技場の感想


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前半に決定機が続いた時間に、もっともっと応援でチームを押してやれたら・・・、と思うと、どうにも悔しく、悔いが残る敗戦。 アントラーズも、オレたちも、まだまだだ。 綺麗に「お別れ」するのって難しいね。

これにて2007年シーズン鹿島アントラーズの応援生活は終了。
いちばんの想い出は、10月のJEF戦以降の3試合。 繰り返される「リーグ優勝の可能性を放棄した調整試合」を、自分は「リーグ戦優勝のために」応援した。 自分がアントラーズに何を求めているのか、アントラーズがどういうチームであってほしいのか、改めて考える良い機会になった。

これで4期連続でノンタイトル。 最終節の1ヶ月以上前に優勝の可能性が消滅し、ホームスタジアムの平均観客動員も3000人以上減った。 結果だけ見れば大失敗だが、それでもリセットボタンを押さないのがアントラーズの強み。 涙も落胆も失敗も、すべてを糧にして、先に進んでいくのだー!


今年最後に、ちょっとイイ話。
最近、黒崎や長谷川などクラブのスタッフ総動員で、地元商店街中心に挨拶回りを実施しているらしい。
その活動には、サポーターたちが何年かかけてコツコツ作成した市内ポスター掲示店舗リストも、参考にしてくれているそうだ。
ここまできて「ようやく始まった」という感じだけど、これはとっても大きな1歩だ。
アントラーズが、本来在るべき「鹿島のアントラーズ」に戻ろうと、真剣に動き出してくれたのだ。 地元には、かつてアントラーズを熱狂的に応援していたけど、今はなんとなく興味を失ってしまってスタジアムから足が遠のいているファンが、いーっぱいいるのだ。 すぐに結果に繋がる事じゃないと思うけど、オレは応援するぞ。 進め鹿島アントラーズ。

現在、野沢や青木が地元商店街に挨拶回り行っても、ほとんどの場合「どなた?」って感じで終わるだろうけど、黒崎&長谷川だとすげーインパクトあるだろうな。 つーか、とっくに引退した選手に知名度で負けないように頑張れよ2007年アントラーズ。
posted by ヒロキチ at 16:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月26日

ベストショット


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今月のフリークスに掲載されていた「川崎のGKに倒される田代」。
田代はこのように片足を完全にロックされながらも、それでも強引に前へ、ゴールへと進もうと試みるが、結局GK吉原に引きずり倒されてしまう。 岡田主審の判定は「ノーファール」。 愚かな田代は感情的になり猛抗議し、ピッチから退場させられてしまう。

この写真は大きく引き伸ばして、クラブハウスのロビーにでも貼っておくべきだ。

「Jリーグには、こういう判定をする審判が存在する」
「どんな審判であろうと、アントラーズは勝たねばならない」
posted by ヒロキチ at 15:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月25日

KKウイングの感想

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深井はまず背番号11の責務を果たせよ。
posted by ヒロキチ at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月22日

熊本遠征

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鹿嶋市の海岸沿いに出現した10基の巨大な風車は、年間で市の2/3の世帯の電力を発電することができるのだそうで。 


03年、長居。
04年、鳥取。
05年、仙台。
ここ3年間、天皇杯は遠征地で終戦を迎えている。
今年こそ、こんなとこで終わらせやしない。
出来る限り武装して、熊本へ乗り込んで、必ず生きて帰ってこよう。

そういや4年前の天皇杯でも熊本行ったっけ。
あの時は・・・

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アウグスト追っかけて、こんな恥ずかしいこともやってたっけ 笑
(4年も前の過去ログ読んでみると、結構恥ずかしいな・・・)

ああ、もちろん今年も、試合後は「こむらさき」へ!
posted by ヒロキチ at 04:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月10日

ZICOスタジアムの感想


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サポーターが「ありがとう本田泰人」なんてTシャツ作っちゃって皆で着ちゃったり、まるで最後の試合のようにベロベロ泣いちゃったり。 本田からすれば「おいおいちょっと待ってくれよ!オレはまだ最後のつもりじゃないし、まだまだ鹿島でプレーできるし、チームに伝えたいこともたくさんあるんだよ!勘弁してくれよ!」って感じなんだろう。 本田らしい。 でも泣くって、普通。

馴れ合うことを拒絶して13年間、目いっぱいケンカして、目いっぱい分かり合って。 こんな素敵な関係が築ける選手は、もう二度と現われないだろう。 もしかして、天皇杯でオーバーヘッドシュートとかジャンピングボレーとか決めて優勝しちゃったら、また1年再契約してもらえるかもしれん。 オレの諦めの悪さも本田譲りさ。 
posted by ヒロキチ at 17:16 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月08日

今年最後のZICOスタジアム

リーグ戦の実質消化試合で何試合快勝したところで、この天皇杯名古屋戦1試合の重みには遠く及ばないッ!
みんなで優勝するために全力以上の準備で鹿島に向かうぞッ!

本田、名良橋、フェルナンド、アレックス、ファビオサントス、ダ・シウバの来季契約無しが発表された。
この時期、選手に対して冷静にプロの評価をするのは、フロントに任せちゃっていい。
オレは目いっぱい動揺して、取り乱して、過去と未来を想って力の限り悲しんで、
そんなこんなをエネルギーに変換して、チームを応援する。
天皇杯って、そういうもんだろ?


本田や名良橋の事を書き連ねていたら、くどい長文になりすぎたので全部消した。
とりあえず・・・・

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92年イヤーズブックに掲載されていた「得意なプレー」の「ジャンピングボレー」と「オーバーヘッドキック」、10数年応援してるけどまだ魅せてもらってないからな!
posted by ヒロキチ at 23:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月03日

ZICOスタジアムの感想

今日スタジアムで数人から「監督を解任させた人だ!」とか言われたけど、そんなことあるわけないでしょー、つうかまだ何もやってなかったし。 そう・・・、あれだけ「監督に伝えてやる!」とかネットで息巻いてたのに、けっきょく何も伝えられず、先に辞めることが決まっちゃった。 ハズカシイ・・・

まあ、オレが恥ずかしいのはいいとして、
契約延長にいたらなかったのは、希望する日本人選手の獲得ができないからだという。
監督が言う「日本の契約制度」と「クラブ間の移籍を活発化しなければ〜」って問題は、まったくその通りなのだと思う。

今の鹿島アントラーズでは、他チームの主力選手をポンポン引き抜いてくるようなことは、経済的にも出来ない。
だからこそ逆に、人材を大切にして、引退後もずっと「ファミリー」という強い絆で繋がることで、経済的な弱点を補おうとしている。
オレはそんなアントラーズが好きだ。
もしアウトゥオリの言うとおりに日本の移籍制度が改善されて、もっと簡単に主力選手の移籍ができるようになったとしても・・・
他のチームがどうであろうと、オレは、今は「今のアントラーズの方針が好きだ」、としか考えられない。

リーグ終盤での4連敗、年間順位6位。
それでも、パウロ・アウトゥオリの「名監督」「世界一」の看板に偽りは無かったと思う。
しかし、鹿島アントラーズは自らの道を進むことを選んだ。
そう「都合よく」解釈しておきたい。


ああ、
「人材を大切にするチーム」ではあるけど、厳しい季節がやってきたよ。
posted by ヒロキチ at 03:20 | Comment(18) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月29日

ありがとう、お疲れさま鬼木

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等々力の試合後、多くの鹿島ファンがゴール裏に残って、今季限りで引退する鬼木を見送った。
鬼木はフロンターレの盛大なセレモニーの後、陸上トラックを一周して、最後の最後に、鹿島ファンが居残るゴール裏に歩いてきてくれた。
鬼木は自らトラメガを握って、自分がここまでやれたのはアントラーズのおかげでもあると、ファンに向かって直接語りかけてくれた。

ありがとう鬼木、ごめん鬼木、
オレら、あんまりこういうの慣れてない・・・
ホントありがとう、お疲れさまでした。



話は変わるけど、名古屋の2番が今季限りで退団だとか。
なにやら鹿島に戻ってきてほしいとか言う話が聞こえてくるけど、ふざけんなと言いたい。
中途半端に感傷的な気分で隙を見せたら、12月9日、奴にヤラれちまうぞ。
あんなロートル、目じゃねーよ。
徹底的にぶっ潰そう。
posted by ヒロキチ at 08:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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