2008年04月15日

さいたまスタジアムの感想

あれだけ攻めてて、1得点も決まらなかったのが悔しいな。ほんと、後ちょっと、もう少し。その、もう少しを後押しするのが応援なのに、いざという場面で、ゴール裏内での連携が取れずコールが合わない・・・。こんなの今に始まったことじゃない、鹿島ゴール裏の根深い根深い構造的な問題。

だけど、絶望なんかしてない。オレらはもっとできるはずだから。

昨シーズンの最終節、キックオフ40分前くらい前、ゴール裏最前列で、応援の準備をしながら仲間と他愛ない会話のやり取りの中で冗談を飛ばして笑っていたら、インファイトの旗振りに「(ピッチでアップしている)選手は試合に集中している。スタンドから緩んだ空気を出したくないから、今笑うのは控えてくれ」と諌められた。まったくそのとおりだと思って素直に従った。監督の「他会場の途中経過を知らせないでくれ」との願いも、何万人ものサポーターが、真意を理解し、協力した。スタジアム全体が、真摯に、ただ目の前の試合に勝利するために集中した。
鹿島のサポーターが、あんな団結が本当にできるなんて、正直夢にも思わなかった。
アントラーズの勝利のために本気になれば、くだらない村社会構造も、馬鹿馬鹿しいしがらみも、あほらしい垣根も、あんなこんなの奇奇怪怪も魑魅魍魎も、乗り越えることができるんだ。できたんだから、またあれを目指してがんばろう。


亨さんブログ>http://blog.livedoor.jp/torcida12/

よく分かんないけど、インファイトが応援を自粛するってこと?
いや、ホント、何で?

ダサくてバタ臭くて勘違いで空気読めなくて○○○○○○なインファイトは、オレの育った田舎工場町「鹿島」そのものなんだよ。いままで、どんなに失敗しようと、どんなに罰されようと、どんなに嘲笑されようと、世論など知ったことかと言うような感じで、自らの道を貫き通してきたじゃないか。篤人が怪我で、新井場も離脱で、このあとガンバ戦とアウェイの北京が続く。何よりも今こそ応援しなきゃならないだろ。世論?処分?んなのよりアントラーズの勝利の方が大切だよ。今だからこそ何よりも「鹿島」を貫き通してくれよ。

またがんばって、またみんなで、あのリーグ優勝した夜のように、一致団結しよう。
posted by ヒロキチ at 21:58 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
ヒロキチさんがそう言ってくれて少し気が晴れました。やっぱり、ガンバ戦で選手の力になれるようなサポートをしたいです。今なら、物凄い気持ちのこもった声が出せる気がします。
ありがとうございました。
Posted by 元取手鹿現在札幌鹿 at 2008年04月16日 10:19
シカスタではバックで応援している人間の一人です。今回の件はなんであの文字を出したかっていう理由が全然わからないということです。あの文字で選手が勇気づけられるとはとても思えないんですよ。土曜日になればこういうもすべてわかるのでしょうか?
 私もガンバ戦で勝ち点3を取ってほしい、選手に万全の状態で挑んで欲しいだけなんです。どのような形であれ微力ながら、鹿島を応援できてとても誇りに思えるし、これからもそうあり続けたいと思っています。
Posted by 川崎在中鹿サポ at 2008年04月17日 16:47
本来は真摯にチームを鼓舞する応援するだけで十分なはず。なんだけど、100パーセントそれだけで済ませられないのがゴール裏の妙。メッセージ、抗議、自己顕示、ギャグ、冷やかし、挑発・・・、正確に言えばオブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダなんかもそうだよね。そんなこんなを飲み込んで、応援のエネルギーに換えていくのがゴール裏だと思うよ。
文字のことも個人的に別にいいです。もし「きちんと掲示するのに人手が足りないから手伝ってくれ」と言われたら手伝ってもいい。やるからには96年国立の時のように完璧にやったほうがいいし。でも、その後の応援が疎かだと、「あれは応援に余計な要素だった」ってなる。余計な要素にしないためにも、失敗は許されないんだね。
オレらの声はピッチ上のアントラーズの選手に向けて飛ばすべきもの。だのに、顔や視線や心が、相手サポーターの方に向いちゃってるんだもんさ。声は届かないよ。
Posted by ヒロキチ at 2008年04月18日 06:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93495795

この記事へのトラックバック

☆癒し娘紹介☆かなちゃん
Excerpt: 大変お待たせしました。黒髪スレンダー足長可愛い娘ちゃんでございます。少女のような可愛さと大人の色っぽさが同居した二世帯住宅な女の子です。
Weblog: 癒し家ブログ
Tracked: 2014-09-24 12:47
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。