2007年01月29日

チーム始動日

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10番は6年連続で本山。

今年こそ、ちょっとやそっとの活躍じゃ満足できないぜ。
posted by ヒロキチ at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月16日

たがが期限付き移籍で大げさな?

「いろいろポジションを変えたが、その中で一番ひたむきに頑張ったのが深井だ。彼はいろんな人から調子が悪いといわれても、練習の姿勢は全く変わらない。2年間一緒にやって、1回もやる気がないところを見せたことがない。活気があり向上を目指す姿勢は、周りの人もお手本にしないといけない」 (トニーニョセレーゾ)


深井の期限付き移籍が発表されちゃいました。
アントラーズ攻撃陣の選手層的には痛い移籍だ。
それでも、中田浩二退団のタイミングような「痛恨の移籍」ではない。
時期的にも、置かれていたポジション的にも、深井の代わりを見つけるのに、まだ十分な時間がある。
アントラーズのフロントが対策を講じていないはずがない。 その辺はあまり心配していない。

秋田の後に背番号3を付けさせてくれと要求し、自らアントラーズの中心になろうとしてくれた深井。
何年も、ファンからの期待ほど結果を残せなかった深井。
チームへの責任感と、プレーが行き詰っている現状とを天秤にかけて、悩んで悩んだ末の、苦渋の決断だと思う。
それでも鹿島に残ってほしかった。 アントラーズで勝負してほしかった。 本当に残念だ。
「期限付き移籍」を、「選手が外で修行して、もし成長したら戻って来てくれる」と言うような便利な制度ではないことは、もう十分に理解できているから。


もうひとつ。 深井といえば「頭下げ」だ。
彼の頭下げは、常に賛否両論だった。

結果を出せてないのにパフォーマンス先行?
ファンに媚売ってる?
同じ頭を下げるにしても秋田に比べて重みが無い?

でもさでもさ、それでもさ、深井はさ、(何年か前の)あの絶望的な状況の中でも、オレらファンと正面から向き合ってくれた数少ない男なんだよな。
この数年間、どんな敗戦の後でも、どんなに罵声を浴びても、深井だけは精一杯気持ちを表現してくれんだよな。
今回の深井の移籍に対して複雑な感情が沸いてくるのは抑えられないけど、その勢いで過去に深井がしてきたことまで否定してしまうのだけは、オレはイヤだぜ。
こーいう選手の気持ちを嘲笑したり切り捨てたりして、その後、どの口で「アントラーズはファミリーだ!」なんて言えるんだ?
深井のことを「裏切り者」だんなんて思えないよ。


この移籍が、アントラーズにとっても、深井にとっても、良い決断になることを願う。

深井。 おまえ抜きで、鹿島アントラーズは先に進ませてもらうぞ。
まあぶっちゃけ、昨シーズン終盤のようなプレーをしてちゃ、敵としてブーイングするにも値しないからな!
posted by ヒロキチ at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月11日

深井の移籍が決定的

深井に移籍が決定的だという報道が流れてた。
どうだかね? オレは鹿島に残ってくれると信じてる。
深井は絶対的なレギュラーでもないし、決定的なスーパーサブにもなれてない。
それでも、彼は鹿島アントラーズの背番号11を背負う男だ。
こんなところで投げ出したりしないはずだ。

結果的にどうなるか分からないけど、オレはアントラーズの選手を信じるよ。
信じるだけならタダじゃん?
信じてないなら、天皇杯のコールは心がこもってないニセモノってことになるじゃん?

この4年間、深井がファンに対して与えてくれたのは、ただのカッコつけパフォーマンスだけだったのか?
たしかにパフォーマンス先行だと感じたこともある。
でもオレは、最後まで信じてやるに相応する勇気を、
この3年間、深井からもらっていたと思ってる。 十分にすぎるほど。

深井が、他のチームでチャレンジしてみたいという気持ちは、よーく分かる。
すごく、よーく分かった上で、それでもアントラーズで上を目指してほしい。

実際、移籍か残留かは、きっともう、ほとんど決まってしまっているのだろうけど・・・

深井が移籍先で活躍して成長して、鹿島に帰ってきてくれるなんて、ありえない。
なぜなら、活躍したら移籍先で、強く強く愛されるにきまってる。 戻って来れなくなるにきまってるし。

鹿島のFWの層は薄い。 十分にチャンスはある。 つうか今までもチャンスはいっぱいあっただろ! 頑張れよ深井!
posted by ヒロキチ at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月10日

ようこそ、鹿島へ

遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます!
新年からクドい話、いきます!

オレは茨城県鹿島町(現鹿嶋市)出身。
生まれは関西だったけど、父親が住金だった関係で、3歳のときに鹿島へ引っ越してきた。 鹿島は、自分のような「関西からの転勤組世帯」の人間と、元々鹿島地域に住んでいるネイティブ鹿島人とが共存する工場城下町街。 他の転勤組の人たちがどうであったか分からないが、自分はネイティブな地元人の大らかなノリにはどうしても馴染めず、18で上京するときも、故郷「鹿島」に、これといった未練も感じることはなかった。

しかし、上京してすぐに、鹿島アントラーズのJリーグ参加が発表された。
TVのスポーツニュースか何かの「来年からはじまるJリーグ」とかいう特集で「鹿島アントラーズFC」という文字が表記された瞬間から、捨てたはずの故郷を愛おしくてたまらなく感じるようになった。 なにせ、今まで「鹿島」という文字列がTV画面に映るなんて、ドリフの道場コントくらいだった。 サッカーやジーコがどーこー言う話題より、まず新聞や雑誌に「鹿島」という写植文字を目にできるのが嬉しかった。 TVアナウンサーが「鹿島」という単語を公共の電波に乗せてくれるのがたまらなかった。 これと言った名物も、たいした娯楽もなく、茨城県内の他の地域とは巨大な霞ヶ浦・北浦の存在でほぼ隔離状態、まさに陸の孤島と言うにふさわしい我が故郷。 そんな故郷「鹿島」の名を冠したチームが誕生するという興奮! オレのよう手のひら返しは極端かもしれないけど、多くの鹿島地域の人間も、ジーコがハットトリックを決め、アルシンドが大活躍し、サントリーシリーズを優勝する頃には、同じような興奮を味わっていたようだ。 我が街にはアントラーズが在る! アントラーズは鹿島の誇りだ!(何をいまさら 笑)

ファンがアントラーズを応援するようになったきっかけは様々だろう。
オレは、まず第一にアントラーズが「鹿島」だからという理由で応援している。
鹿島アントラーズを通じて(手のひら返したかのように)故郷を愛し、故郷の人々を知り、故郷の文化を知った。
鹿島の街がアントラーズにとって相応しい街であるように、アントラーズが鹿島の街にとって相応しい存在であるように、
とまで求めるようにもなった。 オレにとって、「鹿島」と「アントラーズ」は対等な存在。 切って離す事はできない。 

今季からアントラーズに入団する選手たちへ、
君たちは「アントラーズ」というチームでプレーするのと同時に、「鹿島」という特別な街でプレーするということを、どうか強く意識してほしい。
そうしてくれれば、スタンドから、今までより、もっともっと強いエネルギーを、君たちに送り届けることができるようになる。
ようこそ我が街「鹿島」へ! 同じ誇りのもとに、同じ夢を生きよう。
posted by ヒロキチ at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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