2006年12月31日

国立霞ヶ丘競技場の感想


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前半に決定機が続いた時間に、もっともっと応援でチームを押してやれたら・・・、と思うと、どうにも悔しく、悔いが残る敗戦。 アントラーズも、オレたちも、まだまだだ。 綺麗に「お別れ」するのって難しいね。

これにて2007年シーズン鹿島アントラーズの応援生活は終了。
いちばんの想い出は、10月のJEF戦以降の3試合。 繰り返される「リーグ優勝の可能性を放棄した調整試合」を、自分は「リーグ戦優勝のために」応援した。 自分がアントラーズに何を求めているのか、アントラーズがどういうチームであってほしいのか、改めて考える良い機会になった。

これで4期連続でノンタイトル。 最終節の1ヶ月以上前に優勝の可能性が消滅し、ホームスタジアムの平均観客動員も3000人以上減った。 結果だけ見れば大失敗だが、それでもリセットボタンを押さないのがアントラーズの強み。 涙も落胆も失敗も、すべてを糧にして、先に進んでいくのだー!


今年最後に、ちょっとイイ話。
最近、黒崎や長谷川などクラブのスタッフ総動員で、地元商店街中心に挨拶回りを実施しているらしい。
その活動には、サポーターたちが何年かかけてコツコツ作成した市内ポスター掲示店舗リストも、参考にしてくれているそうだ。
ここまできて「ようやく始まった」という感じだけど、これはとっても大きな1歩だ。
アントラーズが、本来在るべき「鹿島のアントラーズ」に戻ろうと、真剣に動き出してくれたのだ。 地元には、かつてアントラーズを熱狂的に応援していたけど、今はなんとなく興味を失ってしまってスタジアムから足が遠のいているファンが、いーっぱいいるのだ。 すぐに結果に繋がる事じゃないと思うけど、オレは応援するぞ。 進め鹿島アントラーズ。

現在、野沢や青木が地元商店街に挨拶回り行っても、ほとんどの場合「どなた?」って感じで終わるだろうけど、黒崎&長谷川だとすげーインパクトあるだろうな。 つーか、とっくに引退した選手に知名度で負けないように頑張れよ2007年アントラーズ。
posted by ヒロキチ at 16:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月26日

ベストショット


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今月のフリークスに掲載されていた「川崎のGKに倒される田代」。
田代はこのように片足を完全にロックされながらも、それでも強引に前へ、ゴールへと進もうと試みるが、結局GK吉原に引きずり倒されてしまう。 岡田主審の判定は「ノーファール」。 愚かな田代は感情的になり猛抗議し、ピッチから退場させられてしまう。

この写真は大きく引き伸ばして、クラブハウスのロビーにでも貼っておくべきだ。

「Jリーグには、こういう判定をする審判が存在する」
「どんな審判であろうと、アントラーズは勝たねばならない」
posted by ヒロキチ at 15:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月25日

KKウイングの感想

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深井はまず背番号11の責務を果たせよ。
posted by ヒロキチ at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月22日

熊本遠征

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鹿嶋市の海岸沿いに出現した10基の巨大な風車は、年間で市の2/3の世帯の電力を発電することができるのだそうで。 


03年、長居。
04年、鳥取。
05年、仙台。
ここ3年間、天皇杯は遠征地で終戦を迎えている。
今年こそ、こんなとこで終わらせやしない。
出来る限り武装して、熊本へ乗り込んで、必ず生きて帰ってこよう。

そういや4年前の天皇杯でも熊本行ったっけ。
あの時は・・・

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アウグスト追っかけて、こんな恥ずかしいこともやってたっけ 笑
(4年も前の過去ログ読んでみると、結構恥ずかしいな・・・)

ああ、もちろん今年も、試合後は「こむらさき」へ!
posted by ヒロキチ at 04:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月10日

ZICOスタジアムの感想


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サポーターが「ありがとう本田泰人」なんてTシャツ作っちゃって皆で着ちゃったり、まるで最後の試合のようにベロベロ泣いちゃったり。 本田からすれば「おいおいちょっと待ってくれよ!オレはまだ最後のつもりじゃないし、まだまだ鹿島でプレーできるし、チームに伝えたいこともたくさんあるんだよ!勘弁してくれよ!」って感じなんだろう。 本田らしい。 でも泣くって、普通。

馴れ合うことを拒絶して13年間、目いっぱいケンカして、目いっぱい分かり合って。 こんな素敵な関係が築ける選手は、もう二度と現われないだろう。 もしかして、天皇杯でオーバーヘッドシュートとかジャンピングボレーとか決めて優勝しちゃったら、また1年再契約してもらえるかもしれん。 オレの諦めの悪さも本田譲りさ。 
posted by ヒロキチ at 17:16 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月08日

今年最後のZICOスタジアム

リーグ戦の実質消化試合で何試合快勝したところで、この天皇杯名古屋戦1試合の重みには遠く及ばないッ!
みんなで優勝するために全力以上の準備で鹿島に向かうぞッ!

本田、名良橋、フェルナンド、アレックス、ファビオサントス、ダ・シウバの来季契約無しが発表された。
この時期、選手に対して冷静にプロの評価をするのは、フロントに任せちゃっていい。
オレは目いっぱい動揺して、取り乱して、過去と未来を想って力の限り悲しんで、
そんなこんなをエネルギーに変換して、チームを応援する。
天皇杯って、そういうもんだろ?


本田や名良橋の事を書き連ねていたら、くどい長文になりすぎたので全部消した。
とりあえず・・・・

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92年イヤーズブックに掲載されていた「得意なプレー」の「ジャンピングボレー」と「オーバーヘッドキック」、10数年応援してるけどまだ魅せてもらってないからな!
posted by ヒロキチ at 23:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月03日

ZICOスタジアムの感想

今日スタジアムで数人から「監督を解任させた人だ!」とか言われたけど、そんなことあるわけないでしょー、つうかまだ何もやってなかったし。 そう・・・、あれだけ「監督に伝えてやる!」とかネットで息巻いてたのに、けっきょく何も伝えられず、先に辞めることが決まっちゃった。 ハズカシイ・・・

まあ、オレが恥ずかしいのはいいとして、
契約延長にいたらなかったのは、希望する日本人選手の獲得ができないからだという。
監督が言う「日本の契約制度」と「クラブ間の移籍を活発化しなければ〜」って問題は、まったくその通りなのだと思う。

今の鹿島アントラーズでは、他チームの主力選手をポンポン引き抜いてくるようなことは、経済的にも出来ない。
だからこそ逆に、人材を大切にして、引退後もずっと「ファミリー」という強い絆で繋がることで、経済的な弱点を補おうとしている。
オレはそんなアントラーズが好きだ。
もしアウトゥオリの言うとおりに日本の移籍制度が改善されて、もっと簡単に主力選手の移籍ができるようになったとしても・・・
他のチームがどうであろうと、オレは、今は「今のアントラーズの方針が好きだ」、としか考えられない。

リーグ終盤での4連敗、年間順位6位。
それでも、パウロ・アウトゥオリの「名監督」「世界一」の看板に偽りは無かったと思う。
しかし、鹿島アントラーズは自らの道を進むことを選んだ。
そう「都合よく」解釈しておきたい。


ああ、
「人材を大切にするチーム」ではあるけど、厳しい季節がやってきたよ。
posted by ヒロキチ at 03:20 | Comment(18) | TrackBack(0) | 日記

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