2006年11月29日

ありがとう、お疲れさま鬼木

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等々力の試合後、多くの鹿島ファンがゴール裏に残って、今季限りで引退する鬼木を見送った。
鬼木はフロンターレの盛大なセレモニーの後、陸上トラックを一周して、最後の最後に、鹿島ファンが居残るゴール裏に歩いてきてくれた。
鬼木は自らトラメガを握って、自分がここまでやれたのはアントラーズのおかげでもあると、ファンに向かって直接語りかけてくれた。

ありがとう鬼木、ごめん鬼木、
オレら、あんまりこういうの慣れてない・・・
ホントありがとう、お疲れさまでした。



話は変わるけど、名古屋の2番が今季限りで退団だとか。
なにやら鹿島に戻ってきてほしいとか言う話が聞こえてくるけど、ふざけんなと言いたい。
中途半端に感傷的な気分で隙を見せたら、12月9日、奴にヤラれちまうぞ。
あんなロートル、目じゃねーよ。
徹底的にぶっ潰そう。
posted by ヒロキチ at 08:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月28日

等々力競技場の感想

「少しでも順位を上げる」とか、
「若手選手の育成」とか、
「天皇杯と来季以降に繋げる為」とか、

11月3日以前に比べて、燃えるようなモチベーションが沸かない試合が続いていたけど、この試合は主審の微妙な判定のおかげで状況が一変!

「条件反射」や「お約束」で発するブーイングが蔓延する鹿島ゴール裏で、あそこまでの大怒号ブーイングが起きたのは本当に久しぶり(03年元旦以来か?)!

ホントありがとう岡田正義主審。

田代の負けん気は、Jリーグ開幕時にいたアントラーズの選手を見るようで、素直に嬉しい。 だけど、過去アントラーズは、同じようにその負けん気を向ける方向を間違って、何度も試合を落とした。 田代は、Jリーグにはこういう審判がいることを学ばねばならない。 アントラーズは、審判がクソであっても、そのクソっぷりを利用してでも、何が何でも勝たねばならない。

今季のアントラーズは、リーグ戦の上位同士の対戦や、ポイントとなる勝負どころで、ことごとく勝ち切れないでいる。 今日も、せっかく岡田主審が「勝たねばならない試合」にしてくれたのに、やはり勝てなかった。 勝たせられなかった。

「アントラーズは、まだまだ」、それを再認識させてくれた。
負けた試合でこんなこと言いたくはないけど、悔しいけど、快勝を続けてきた前数試合より、ずっとずっと得るものが大きな試合だった。 オブリガード・オカダ! 次に○った○×ッ××してド○×○ち割ッ×××ってあげます(^^)
posted by ヒロキチ at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月22日

明日のZICOスタジアム

http://kiryublog.blog44.fc2.com/blog-entry-430.html


いいね、明日これやろう。
駐車場の入り口で、断幕やらメッセージやらゲートやらマフラーやら怒号やらのトンネルを作って、選手バスをくぐらせよう。

天候が悪い?
雨の中、濡れながらやるの、イイんじゃねーの!

posted by ヒロキチ at 20:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月21日

だったらやっぱり監督に言いたいことがある!3

で、どうやって?


無い知恵絞り考えたのが、まずアウトゥオリに「メッセージを書いた手紙」を直接手渡すこと。
ポルトガル語でも英語でもいいので、とにかく監督に直接伝わる文章で、いっしょうけんめい具体的に説明する。
でも、オレ一人だけでやっても「一人のキチガイファンの戯言」で終わってしまうので、もしオレと同じように考えている人がいたら、同じように監督にメッセージを届けてみることを検討してもらいたい。文面はそれぞれ別々でもいい。手紙とは別の手段でもいい(いまさら理由は書かないけど、こういう場合、オフィシャルサイトのメールフォームを使っても意味が無い)。 とにかく試合の戦術とか選手起用とか勝敗を越えた「鹿島の精神」の点で意見があることを、確実に伝えよう。

極端な話をすると、逆にアウトゥオリの等々力での試合やリーグ戦JEF戦以降3試合の方針を支持するファンも、その旨を監督に伝えてもいいと思う。 いや、伝えるべきだと思う。

Jリーグには天皇杯を軽視する発言をしたり、リーグ戦優勝の可能性を残しながらも公然と「もう無理だ」と発言する監督もいる。 そういうチームが結果を出せないかというと、必ずしもそうではなく、逆にJリーグで監督として評価されてたりもする。 これまた極端な話になるけど、今季アウトゥオリが見せた「今までの鹿島の精神とは反する方針」で、もしナビスコカップを獲得できていて、これからも同じやり方で何度もタイトルを獲得していったら、きっといつか、それが新しい「アントラーズ・スピリット」となる。 無理して二兎を追うような愚行はせず、可能性を冷静に合理的に計算し、ひとつの獲物を確実に獲得する。 それをファンみんなが誇りを持って「鹿島の魂」と語れる時代がくるかもしれない。

それならそれでもいい。 でも今のように「鹿島の魂」が、どっちつかずの宙ぶらりんになってるのは悲しいことだ。 だから今の自分が信じる「鹿島の魂」を、アウトゥオリに伝える。

それともうひとつ、
自分は監督だけが悪いと思っていない。
監督の方針に従って実際にプレーするのは選手だし、その方針を認めてるのはフロントだ。 だから、同じメッセージを、クラブ全体に伝えたい。 第一、手紙渡すだけじゃツマンナイしさ。

どうやるかって、そりゃ・・・まあ、いつもの・・・
posted by ヒロキチ at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月20日

埼玉スタジアムの感想

『田代は鹿島を裏切らない 鹿島も田代を裏切ってはならない』
posted by ヒロキチ at 14:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月16日

だったらやっぱり監督に言いたいことがある!2

・・・来季も指揮を執ってくれるならば、改めて監督に「鹿島の精神」を理解してもらい、それがどれぐらい重要なものなのかを伝える必要がある。 ていうか絶対伝えてやるよ。

で、どうやって?


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posted by ヒロキチ at 16:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月15日

残るの?だったらやっぱり監督に言いたいことがある!

びっくりしているのが、アウトゥオリ監督の来季残留が濃厚ってこと。
あそこまでのことをやって結果を出せなかったのだから、ナビスコ決勝の後に辞任するかと思ってたんだけどー。

今となっては・・・・、個人的には、来季も指揮してくれるのは構わない。
今季の初頭に魅せてくれた新生鹿島アントラーズのウキウキ度は忘れていないし、選手からの信頼も高いようだし、何よりもフロントのプロフェッショナルな判断を信頼したいし。

でも、伝えたいことは伝えようと思う。
ナビスコ決勝の後に「監督に言いたいことは何もない」と言ったけど、残るとなれば別だ。
じゃないと、オレは次へと進めない。


毎年、9月以降になると、サポーター仲間と口論になることが多い。 負け試合の終了後に思わず漏れた「今季の優勝は無理だ」という意味の発言に、オレが噛み付く。 可能性が限りなく低いのは理解している。 今日のチームの出来がチャンピオンに相応しくないのも同意できる。 だけど、可能性が僅かでもある限り最後まで全力で戦うのがアントラーズだ。 何故ならZICOがそう教えてくれたからだ。 他のチームはどうだか知らないが、鹿島アントラーズだけは特別なんだ。 チームを支えるべきサポーターが、可能性を諦めるようなことを口にしては絶対にいけない。 

ごく最近、サポーター仲間から「私は2002年以降にサポーターとなったので、SPIRIT OF ZICOなどと言われても何のことだか分からない」と言われた。
しかし、2002年以降だって、何度も経験しているはずだ。 技術や戦術だけではなく、もっと別の「鹿島アントラーズにしかない何か」によって勝利をもぎ取ったことを実感し、それに心から歓喜したことがあるはずだ。

オレは、その「鹿島アントラーズにしかない何か」の恩恵を受けるだけの存在ではなく、それを生み出すエネルギーの一部にもなりたいんだ。 だから、うっかり「もう無理だ」などと口を滑らせた仲間にマジで食って掛るし、本気で可能性を諦める奴は心から軽蔑するし、たとえ4点差付けられても最後まで本気で「逆転」を求める応援をやめないIN.FIGHTを尊敬する。

パウロ・アウトゥオリ監督に伝えたいのは、鹿島アントラーズというのは特別なチームだということだ。 監督の戦術は信頼してる。 選手起用も・・・、まあ信頼してもいい。 これからもアントラーズに新しい息吹を吹き込んでほしい。 ただ、選手や世代が代わろうと、鹿島アントラーズの精神だけは不変だ。 もうグループリーグ最終戦の等々力のような試合はさせない。 JEF戦以降の3試合のような試合はさせない。 二度とさせない。 来季も指揮を執ってくれるならば、改めて監督に「鹿島の精神」を理解してもらい、それがどれぐらい重要なものなのかを伝える必要がある。 ていうか絶対伝えてやるよ。

で、どうやって?
posted by ヒロキチ at 03:19 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月14日

ZICOスタジアムの感想

毎年、この時期恒例の「希望あふれる再出発」。
だめだだめだ、おんなじこと繰り返してちゃ芸がないよなー。

関係無いけど、ファビオサントスって、ちょっと応援したくなるキャラになってきたよ。

オレの後ろの奴が試合中ずっとファビオのこと野次ってて、痛んで倒れたときなんか拍手して「お疲れ!さっさと交代しろ!」なんて笑いながら叫んじゃっててウザかったので、ちょっと睨んだら黙っちゃった。 黙っちゃうのか、そんなもんか。

でも99年のリカルドみたいに、シーズン最後まで我慢して起用し続けたのに来季はいない〜みたいになるのかな? なんだかな。 まあ仕方がないか、下手だし。
posted by ヒロキチ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月03日

国立霞ヶ丘競技場の感想

ただの敗戦ではなく、長年培ってきた誇りまでも失ってしまう決定的な敗戦だったと思う。

でもさ、ここ数試合で監督が何をやろうとしていか、それによって、たとえ勝利したとしても、どういう副作用が予想されるかってのは、あるていど鹿島を理解している人ならば、誰でも分かっていたわけで。 今日の敗戦は、それを黙って今日まで過ごしてしまったファン全体の敗戦でもあるんだよな。 オレは監督に聞きたいことも言いたいことも無い。 どうせこの試合でサヨナラだろう。 リーグのJEF戦後にアウトゥオリをファンの力で追い出せばよかったんだ。 追い出せないまでも、明確に「NO」を強く示して理解してもらうべきだった。 ならば、たとえ敗れても、鹿島の誇りまで失うことはなかっただろう。 何もやらなかった自分たちが悪い。 クラブの誇りが穢されるのを黙って見過ごした自分たちが悪い。 いまさらもう遅いけど。

たとえ今日勝利しても、きっと素直に喜べないタイトルだったと思う。
それでも、やっぱり勝ちたかったなあ。
さあこれからが大変だ!

posted by ヒロキチ at 22:57 | Comment(7) | TrackBack(1) | 日記

2006年11月02日

想いを形に

ZICOスタジアムで行われたナビスコカップファイナルへの最後の練習は完全非公開。
なので、選手が必ず通るはずの「スタジアム駐車場入口」に横断幕貼りまくって、選手たちにオレの想いを伝えてきたぞ。


「想いを伝える」

http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/2006109_7931.html

ZICOのウディネーゼ在籍時代にサポーターが作った横断幕は、現在でもウディネーゼのホームスタジアム「フリウリ」に掲げられている。 ZICOはこの横断幕の思い出について、BLOGだけでなく、昨年発売された自身のドキュメンタリーDVDでも語っている。 ファンが横断幕制作時に込めた「想い」は、20年以上経っても、ずっと変わらずに伝わり続けている。 ズゴいと思わないか? すぐれたファンやサポーターは、自分の「魂」を目に見える形にできるということだ。まるで時空を越えた「スタンド」だ・・・


まあ、自分のやれる範囲で、できる限りのことはやってやったさ。
posted by ヒロキチ at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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